3/31

  大魔法峠

  あらまあ。随分と可愛らしくなって。
  アニメ化に伴い、大和田御大特有の男臭さは何処かに捨ててしまったようだ。
  全キャラ可愛さ10割増フィルターが掛かっているな。

  ……どこぞの撲殺天使と同じ臭いがするのは気のせいではないだろう。




 参考釘バットドットコム (原作者である大和田秀樹御大のHP)



3/30

 何とか風邪も持ち直したのだが、未だに思うように声が出ん。
 母殿まで原因不明の感染症(担当医・談)にかかる始末だ。
 挙句、雪まで降ってきおった。まったく…もうすぐ4月だというのに。



  成分解析 Ver0.1 (★カドルコア世代☆様 より)

  (解析中)…ふむ。どうやらこの「壁の向こう側」という世界は、
  53%の月の光、44%の努力、3%の言葉で出来ているそうだ。

  ちなみに釈迦自身は、
  95%の犠牲、3%の利益、2%の信念で出来ているらしい。

  ……自己犠牲か何か?

  それよりも2%ほどでも信念があることを喜ぶべきであろうか。違うな。


3/26

 随分と間が開いてしまったな。
 熱が下がらないからといって下剤を入れたら、解熱しすぎて布団を抱えてガタガタ震えていた釈迦だ。

 死ぬかと思ったぞ(本音)。

 …という事で少々どころかかなり風邪気味なわけだ。
 大体私がかかる風邪には2種類ある。
 1つは喉の腫れ、まだ切っていない扁桃腺の炎症から来る風邪。
 もう一つは歩き回れるほど肉体的には元気であるにもかかわらず、熱だけが異常に上昇する風邪だ。
 今回はどうやら後者だったようだ。

今回の状況

 発熱⇒薬剤投入⇒下剤投入⇒就寝(21:30)⇒起床(22:00)
 手元の水を2リットルほどがぶ飲み⇒就寝(22:15)

 0:00起床。あまりの解熱により震えが止まらなくなる。ガタガタ震えながらトイレへ。
 ここで一端吐く
 水をがぶ飲みして気分を紛らわせて、震えながら就寝(0:30)

 4:00起床。大分汗もかいたようで着換える。布団の乱れを直す。就寝。
 6:00起床。朝食を取り休憩。8:00外出(馬鹿)。

 そんな感じで現在に至る。早く直ってもらわねば。



B'z / 衝動


(リンク先:Amazon)

 日本を代表するロックバンドであるB'zの最新シングル。
 『名探偵コナン』のアニメ化10周年を記念するシリーズのオープニング・テーマとなっている。
 良い曲だ。
 衝ーーーーーーー動!!



 話は変わるが、今回のペルソナ3は非常に高いクオリティだな。
 公式サイトでプロモーション映像が落とせるのだが、これが冗談ではないほどハイクオリティ・アニメーションなのだ。
 ゲーム画面も今までの移動しにくいペルソナと比べて良し。
 銃弾を頭に叩き込んで覚醒という設定もイカレカッコヨイので良し。
 今年の夏の目玉だ。要チェックしておくように。

 ペルソナ3公式サイト


3/16(2)

 「熱唱!オンエアバトル 第2回チャンピオン大会セミファイナル」結果。
 Bブロックだ。

バンド名 曲名 平均KB KB
青山汰詩 愛せない 421 361
AJISAI シアター 405 433
チャンク ハンサムドリーマー 440 429
Jolly Jelly Fish お引っ越し 420 433
TRIPPER Party 397 341
Miyu Miyu 流れ星 384 405
山田和明 378 377
三叉路 僕の小さな世界 425 437
あおキング ありがとう 406 353
THR HOT CREWS Revolution 428 385
とむ&じぇりー 水玉ウォッチ 450 425


◆青山汰詩
 ギターを持たず、パワフルな歌い方と物哀しい曲調で他の一人歌いとは違った存在感を見せ付ける青山汰詩。
 今回の「愛せない」は、いつもの青山汰詩とは一味違う曲だった。曲にさらに厚みが生まれ、チャンピオン大会に相応しい曲だった。361KBという青山汰詩にしては低いKBではあったが、普段であれば420程度は出せただろう。良いパフォーマンスだった。

◆AJISAI
 日本語を大事にし、歌詞に英語を使わないある意味特殊なロックバンドであるAJISAI。
 今回の「シアター」もAJISAIらしい曲であった。いつもよりもアップテンポで明るく、Voの声が掠れるほどのパワフルな曲は、普段あまり表情を見せることのないAJISAIの魅力をさらに引き立てる結果となった。平均を大きく上回る熱演で2位通過、総合でも3位という素晴らしい結果となった。

◆チャンク
 総合成績3位。実力派ベテラントリオである三叉路を超える平均KBを誇るポップロックバンド、それがチャンクだ。今のメジャーシーンで出される曲にかなり近い形の曲を出すのが特徴だな。
 今回の「ハンサムドリーマー」も今のポップロックシーンで活躍するアーティストと非常に近い曲の作りをしており、耳に馴染みやすいものであった。4位通過、総合でも5位通過は今期初参加としてはまさに大躍進だ。

◆Jolly Jelly Fish
 第2期が始まり、初挑戦でのまさかの敗北から這い上がりここまでやってきたジョリジェリ。その曲調は聞くものの心を自然と弾ませるテンポ良い曲が多い。Voの声も魅力的だ。
 今回の「お引っ越し」もジョリジェリらしいテンポの良い曲。期待を裏切らないパフォーマンスは流石。Bブロック2位、総合3位で通過は当然とも言える。

◆TRIPPER
 8人という大人数で奏でるパーティサウンド。観客を乗せ、自分たちも楽しく演奏する彼らには非常に好感が持てる。
 TRIPPERが勝負を賭けてきた今回の曲「Party」は、まさにTRIPPERの集大成とも言える曲だ。観客もかなり乗せることが出来ており、チャンピオン大会に相応しい曲だった。普段ならば420越えも行ったであろう曲だが、審査員の点数は厳しめだったようだな。10位という結果ではあったが、大変良いパフォーマンスだった。

◆MiyuMiyu
 前期からの継続参加組であるMiyuMiyu。はっきり言ってしまうと、この2人は既にプロレベルであると思うわけだ。それだけ楽曲の良さ、VoとCoのバランスには定評があるグループだ。
 今回の曲である「流れ星」もMiyuMiyuサウンドとしてかなりの出来であった。だからこそ審査員も球を流し、405という総合8位の成績を収めたのだろう。しかしBブロックでは次点の6位。流石に上が詰まっていた感があるな。非常に残念だ。

◆山田和明
 チャンピオン大会参加者としては最下位だが、その特徴的な掠れ声で歌い上げるアコースティックソングは聞く者の心を揺さぶる力がある。
 今回の曲「雪」も、山田和明の掠れ声と曲が最高に噛みあった良曲であった。だからこそ平均KBとほぼ同点を叩き出したのだろう。いささか上が多すぎたな。

◆三叉路
 今期総合成績4位。前回チャンピオン大会ではピストルモンキー(ズ)の1つ下である5位という好成績を収めているフォーク3人集、三叉路。フォークの王道を突き進むスタイルは、老若男女問わず評判が良い。
 「僕の小さな世界」も三叉路のフォークな世界満載で、非常に楽しめるものとなった。BブロックTOP通過で、今度こそピストルを抜く事が出来るか。

◆あおキング
 はっきり言って、異質。あおキングに対する評価はそうなる。初OAの時こそ外見ロックのコミックバンドかと思ったが、3回目で豹変。失恋ロックで高得点を叩き出し、予選10位で通過した。
 そんなコミック&ロックのあおキングが勝負を賭けた曲「ありがとう」も失恋ロック。Voの声や曲など、あおキングらしいハードロックを見せ付けた。KBこそ低いが、これを勝負曲に据えたのは頷ける。

THR HOT CREWS
 良い意味で漢臭い、アメリカンスタイルのロックバンドであるTHR HOT CREWS。彼らもその曲調を変えることなく自分たちの道を進んできたグループの1組だ。
 今回の曲である「Revolution」も漢臭い。実に正統派アメリカンスタイルのロックだ。385KBという点数ではあったが、正にTHR HOT CREWSというバンドを聞いたという意味では大変良い出来の曲だった。チャンピオン大会に持ってきたのも分る。

◆とむ&じぇりー
 今期総合成績2位。20歳の年の差コンビであるが、若いVoの感性と声が熟年の演奏技術が合わさることで、奇妙に耳に残る曲へと変貌する。
 今回の曲は「水玉ウォッチ」。1年以上ライブで歌い続けているだけあり、安定感があった。Voの迫力が伝わり、ギターだけとは思えない演奏の深さがそれをバックアップ。勝負を賭けてきた曲である事が見て取れた。ギリギリ5位での通過だが、この420KBという点数が今期のとむじぇりの最低点であることも驚きだ。


 予想が立てられなかっただにも関わらず、残るべくして残ったメンバーである感がする。演奏を聞いた感じでは全員に決勝進出の可能性があったように感じた。後は審査員の嗜好と噛みあっていたかどうかで勝敗が決まったのだろうな。

 という事で決勝進出10組が決定した。

ピストルモンキー(ズ)
三叉路
AJISAI
Jolly Jelly Fish
チャンク
とむ&じぇりー
Tiny sun
underpath!
ラヴスナイパー
歌姫楽団

 ピストル、三叉路の本命に対して他のグループが何処まで対抗できるかが見所だ。
 決戦は3/25。心して待つとしよう。


3/16

バンド名 曲名 平均KB KB
ピストルモンキー(ズ) 荒野のアメリカンポリス 469 445
Mセットラッパーズ!! ジャパRUN 389 333
underpath! アサヨハカ〜夜明け前に〜 413 397
feel my way STYLE OF MUSIC 393 393
Tiny sun 戦いの日々 420 429
ラヴスナイパー 五月雨 389 397
YamoShin ねがい☆ 396 313
PAO PAO PANIC プライマリー 388 357
歌姫楽団 超特急亜細亜号 378 397
ラピットラビット 悲恋が浜、二人の恋 385 373

 前回の続きだ。

◆ラヴスナイパー
 情熱系哀愁ロックと紹介されるラヴスナイパー。当初こその曲調は客を引き込むことが出来たが、曲調や楽曲に変化がない事からKBが段々下がっておった。
 今回の曲「五月雨」も、良くも悪くもいつものラヴスナイパーが出ていた。サビの心地よさ、Voの哀愁を誘う声、全てがいつものラヴスナイパーだ。ほぼ平均KBと同数だった事からもそれがうかがい知れる。同率3位で通過だ。

◆YamoShin
 YamoShinの特徴といえばなだらかな曲調と、Voのボーイッシュな声から出てくる元気が出る歌詞。アップテンポな訳ではないが耳障りが良い曲が多かった。
 「ねがい☆」もそんなYamoShinらしい曲ではあったのだが、他のメンバーと比べるとやはり力不足は否めなかったな。悪い曲ではなかったが、通常でも400越えは難しい曲だった。残念。

◆PAO PAO PANIC
「ウィンターソングバトル」から参加しているPAO PAO PANIC。独自の感性から生み出されるPAOPAOワールドは、その特徴的なVoの声と絶妙なコーラスが主な主成分だ。そのコーラスを持っていたDrの脱退の穴はやはり大きかったのだろうか。
 今回の曲「プライマリー」は確かにPAO PAO PANICらしい曲であった。だが、残念ながら厚みがない。コーラスが欠けるというのはココまで辛いものなのだな。いつもより少々低めでFinishしたのも頷ける結果だ。

◆歌姫楽団
 昭和の時代を思い起こさせる歌姫楽団の曲は、高いKBを出している訳ではないがVoのしっかり通る声と相まって非常に面白い曲だ。しかしどれも同じ曲調になり飽きてくるという難点もあった。
 今回の「超特急亜細亜号」も自分たちのスタイルを崩さずに披露したが、中盤から最後にかけてのパワフルな曲調が勝利の元となったな。同率3位通過だ。

◆ラピットラビット
 「ウィンターソングバトル」では優勝者ヤドカリに継ぐ2位。第1回チャンピオン大会では10位。古株ながらオンエアバトルから離れず、自分たちの音楽を届けてきたラピットラビット。
 最後の披露曲となった今回の曲、「悲恋が浜、二人の恋」もやはり自分たちのスタイルを崩さない曲であった。だか観客としてはおそらく、ラピラビの音楽というものに飽きてしまったのだろう。普段であれば400越えも出来たであろうに。無念だな。


 まずは予想通りにピストルモンキー(ズ)は残った。予想外だったのはラヴスナイパーと歌姫楽団だろうか。feel my way、ラピットラビット、PAO PAO PANCが落ちるのは考え付かなかったな。


3/8

 「熱唱!オンエアバトル 第2回チャンピオン大会セミファイナル」結果だ。

バンド名 曲名 平均KB KB
ピストルモンキー(ズ) 荒野のアメリカンポリス 469 445
Mセットラッパーズ!! ジャパRUN 389 333
underpath! アサヨハカ〜夜明け前に〜 413 397
feel my way STYLE OF MUSIC 393 393
Tiny sun 戦いの日々 420 429
ラヴスナイパー 五月雨 389 397
YamoShin ねがい☆ 396 313
PAO PAO PANIC プライマリー 388 357
歌姫楽団 超特急亜細亜号 378 397
ラピットラビット 悲恋が浜、二人の恋 385 373


◆ピストルモンキー(ズ)
 前回のチャンピオン大会4位。今期残ったグループの中では最も実力有りのグループだ。サザンオールスターズに通じるお茶の間バンドとして、そのパフォーマンスやキャッチーな音楽が魅力。
 今回の曲「荒野のアメリカンポリス」も実にピストルらしい曲で、堂々の1位通過だ。但しサビの連呼系の曲だったのが気にはなった。ファイナルではパフォーマンスだけでなく楽曲のレベルの高さも見たいところだな。

◆Mセットラッパーズ!!
 今期台頭してきたHIPHOP系サウンド唯一の生き残り組。5人全員が実に楽しそうに歌う曲は、客がノッたと気にその新化を発揮するが、徐々に点数が下がっていたのを見る限りでは客層に合っていなかったのかも知れぬ。
 今回は初OA時の曲であり、自身最高KBを叩き出した「ジャパRUN」。初OAと比べると非常に楽しんで歌っているのが見て取れた。結果9位ではあったが、大変良いパフォーマンスでだったな。

◆underpath!!
 「岩手発雪解けアコースティックサウンド」と紹介されるように、他のグループとは一線を成す独自のアコースティックスタイルは、聞く者の心に染み入る。曲を大事にしているという点では非常に珍しいグループ。
 「アサヨハカ〜夜明け前に〜」も非常に彼ららしい1曲で、Voの高音とCoの合わさり方が絶妙。同率3位でのファイナル進出だが、個人的には400オーバーでも良い感じのした曲ではあった。

◆feel my way
 ボサノバという独自のスタイルをPOPSと合わせ、そのまったりとした空気で会場を包み込むのが特徴のデュオ。耳障りが良い曲調は広い年齢層に指示されており、KBも徐々に上がってきていた。
 「STYLE OF MUSIC」は彼らの最高KBを叩き出した曲であり、その会場を包む柔らかい空気はファイナルに進んでもおかしくないものであった。しかし、結果は1球差の6位。やはり新曲が聴きたかったな。

◆Tiny sun
 2人組、しかも姉妹デュオという事もあり、ハーモニーの美しさは絶品。スローテンポの聞かせる曲で勝負をし続け平均420KBという好成績を残している。
 そんな彼女達がセミファイナルで披露した「戦いの日々」。今までのTiny sunに比べるとアップテンポな曲ではあったが、前の演奏者がゆったりした曲であった事もあり非常に乗りやすい曲であった。ピストルに続く2位で通過。



 次回に続く


3/3

 某所、デュエル中の事だ。

 釈迦:「(ポケットから『銀河鉄道999』が聞こえる)…すまぬ、電話だ。」
 対面相手:「あ、はい。」
 釈迦:「(誰だ。見たこと無い通知だが…ピッ)…もしもし?」
 電話相手:「○×□△……(不明瞭)」
 釈迦:「…? もしもし?」



 電話相手:「(流暢に)Bonjour?


 釈迦:「……は?」

 電話相手:「(再度流暢に)Bonjour?



 釈迦:「………(無言で電話を切る)」



 着暦を見たところ、8011
 どうみても国際電話だ。どうもありg(略)


 P.S
  無事に専科に合格した。これでもう一年学生だ。


3/1

 ♪や〜わらか戦車の こ〜ころはひとつ
 いきのびた〜い いきのびた〜い
 武〜器のたぐいは お〜持ちでないので
 生〜まれて こ〜のかた 負〜け戦♪

 ウェブテント様の「やわらか戦車」は非常に感染率が高いな。
 LEVEL4指定だ。
 一度見ておく事を薦める。

 ♪あ〜たまに ち・く・わ〜♪